|
|
この日私は、前から持っていたPS3(プレイステーション3)を中古ショップで売って、その売ったお金でニンテンドーDSを買うという段取りを立て、近所のゲームショップ「WanderGOO」へ向かった。
なぜ購入店にWanderGOOを選択したか…。
まずはその店舗で「iD」が使用出来るという点。
そして、WanderGOOのポイントが魅力的であるという点である。
WanderGOOのポイントシステムは新品・中古の購入で付与されるのは当然の事、買取でもポイントが付与されるという太っ腹なもの!
これをiDで利用しない手はない。
まず、予定通りPS3を買取。
買取価格は26,000円。その価格の2%がポイント付与されるので、ここで520ポイント獲得。
次にニンテンドーDS本体とソフト2本を購入。
購入価格は25,440円。その価格の3%がポイント付与されるので、ここで736ポイント獲得。
残金は560円の黒字。
WanderGOOは1ポイントが1円に変換使用できるので、結果的には金を使わずに520+736=1256ポイント。
つまり1,256円の不労所得を得た事になる。
しかもここからが肝心だ。
この時のDS+ソフト購入の際、現金を使わずにiDで支払うのがミソだ。
ここでは三井住友カードiDを例に出して説明しよう。
三井住友カードiDでは、iDでのショッピングは、三井住友カードから利用額が請求される。
つまり、三井住友カード自体にもポイントが加算されるという訳だ。
三井住友カードでのポイントサービスは、利用額1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイントで、利用には「景品交換」「ポイント移行」「キャッシュバック」と色々あるが、ここでは「iDバリュー」で利用してみる。
iDバリューは、貯まったポイントを、「三井住友カードiD」ご利用代金に充当でき、その交換レートは1ポイント=5円である。
今回のケースだと、25,440円をiDで支払ったので、25ポイントの獲得、25×5=125円の不労所得を得た事になる。
塵も積もれば山となる、である。
後は現金25,440円を、カード利用額が引き落としされる自分の銀行口座へ入金すれば、終了である。
結果的に、現金をそのまま使ったのと、全く同じ状況になる。
こういった賢い使い方を、面倒がらずに行っていると、月に1万円〜2万円の不労所得を得る事が可能だ。
たかがポイントサービスと侮るなかれ。ショッピングは賢く行わなければならないですぞ。 |
|