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カテゴリー: モチベーション・アップ

アンソニー・ロビンズ緊急来日!


アンソニー・ロビンズが緊急来日します。→ http://urx.nu/5iHL

各国の大統領をはじめとする世界中のVIPをクライアントに持ち、30年以上にわたり、何千万人もの人生と運命に、強烈な影響を与え続けている男。

世界的指導者たちのメンター、アンソニー・ロビンズ。

世界中から彼の元に集まったリーダーたちが、自分の“無意識の制限”を外し、無限ともいえる可能性を引き出しています。

なぜ、すでに成功している経営者や世界的リーダーたちが、アンソニーを訪れ、彼をメンターとして仰ぐのか?

なぜ、彼らは人間関係を激変させ、より豊かになっていくのか?
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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

今日は「田久保剛さんのヒューマンコーチング」のFacebookタイムラインで素晴らしい投稿を見つけましたのでシェアします。

本来、人間はそれぞれに、自分の本質に合った仕事、使命や天命とも言える、自分を生かせる役割がある

その役割を自覚し、それに沿って生きていければ、結果として、世間一般的に言う成功も手に入れることが出来る

しかし、最初から世間基準の「成功」という結果だけに焦点を当ててしまうと、その「成功」までの過程に秘められた自分の「使命」に気づけなくなってしまうことがある。

すると、仮に世間一般的な成功を手にしても、つかの間の夢となってしまう可能性がある。
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商売・人生で大事なこと

「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

今日は「致知一日一言」メルマガからの学びです。

鎌倉の名刹・円覚寺。45歳の若さで臨済宗円覚寺派管長に就任された横田南嶺老師に「人生で大事なこと」を伺った。

自分が何かを得たい、特別な体験をして偉くなりたいというところには魔がさしたり、思いあがったりします

商売も同じで、自分の儲けばかり追求する人は大した商売人ではないし、すぐにうまい話に引っかかったりします

しかし、他人様のお役に立ちたい、世の中のために何か尽くしたいと思って商いをする人は、大きな仕事ができます

決してそんな小さなものには引っかかったりはしないのではないでしょうか。

……さらに詳しくは『致知』2013年2月号をご覧ください。
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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

ドラッカー氏は、「IT革命は、印刷革命が引き起こした社会革命やさらにその先の産業革命の入口になったように、同じように大きな社会革命・産業革命の入口になる可能性がある」と言っている。「ネクスト・ソサエティ」とはまさに社会革命にあたる。

(本書から引用)ネクスト・ソサエティ知識社会である。知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手となる。知識社会としてのネクスト・ソサエティには三つの特質がある。
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全米屈指のモティベーター伝説の講演ジグ・ジグラーが本当に伝えたかった事のすべてがここに今ならメモリアル価格で購入出来ます

20世紀最高のスピーカーであるジグ・ジグラーをご存知ですか?

去る2012年11月28日に、惜しまれながらもこの世を去った彼は、自己啓発の大家、全米屈指のモティベーターとしても知られ、彼の書籍やプログラムは、40か国以上で翻訳され、世界的に有名な企業の研修などでも使われています。

そんな彼が本当に伝えたかった事、「深い人間関係を築き、人生を成功させる秘訣」を 今なら追悼価格として、25%オフでゲットする事ができます【500セット限定】。


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リーダーが陥りがちな20の悪癖

「販売とマーケティングは真逆の行為!」の順位は?

さて今日は、リーダーの振る舞いに対する勉強をしてみたいと思います。

上司と部下の関係は、お互いに信頼しあい、助けあい、思いやりながら、それでいて仕事においては、厳しいところもあり、妥協せず、時には喧々諤々議論もし、お客様の満足を得ていくようなことを、互いの強みを結集し、協力して遂行していくことが理想であります。

しかしながら、言うは易しで、お互いに人間ですから、感情的にうまくいかないケースも出てきます。

やはり、仕事においての目指すべき価値観が違うと難しいですね?
方法論は、いろいろあっても目指すべき所が同じであれば、理解し合える

特に、幹部の方々には、根底の部分である仕事や人生に対する価値観が同じである人と仕事ができることは本当に幸せなことですね?

多くの経営者が参考にしている「ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則」でも、何をやるかよりも「誰をバスに乗せるか?」の方が大切だと言い切っています。

そうやって価値観がよく似た人と巡り会えた上司と部下であれば、ある程度「相互理解」は深まるでしょうが、そうでないケースも多いです。

そんな時に、上司側が気をつけるべきことを教えてくれています。

【リーダーの20の悪癖】
□極度の負けず嫌い
□何かひとこと価値を付け加えようとする
□良し悪しの判断をくだす
□人を傷つけるような破壊的コメントをする
□「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
□自分がいかに賢いかを話す
□腹を立てているときに話す
□否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
□情報を教えない
□きちんと他人を認めない
□他人の手柄を横取りする
□言い訳をする
□過去のしがみつく
□えこひいきする
□すまなかったという気持ちを表さない
□人の話を聞かない
□感謝の気持ちを表さない
□八つ当たりする
□責任回避する
□「私はこうなんだ」と言いすぎる


この20の悪癖は、エグゼクティブコーチングの第一人者「マーシャルゴールドスミス」氏が、著書「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」のなかで、「リーダーが陥りがちな20の悪癖」として上げたものです。

ちなみに、マーシャルは、長年、ピーター・ドラッカー財団の常任理事を努められてきた方です。

上司とて人間完璧な人はいません
最初から、すべてが出来る人などいません。
部下力(部下も上司を許容する力)も必要です。

しかしながら、上司は部下以上に自分自身を深く反省していかなければなりません。
自戒の意味も込めて、あえてブログに記しました!

リーダーの皆様への参考になれば幸いです。
ありがとうございました!

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働き一両・考え五両

「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

仕事も人生もいろいろありますね?
志は高く持ちつつ、目の前のことを、ひとつづつ片付けて行きましょう!
たまには無駄や寄り道もあります。それも長い目で見れば必要なことなのです。
だから、ひとつひとつ成果をあげていきましょう!

さて今日は【平成進化論】メルマガのピークパフォーマンス方程式からの学びです。

働き一両・考え五両。 
 どれだけ働いても1両。しかし考えることでそれが5両にも10両にも100両にもなる。

■”努力自体は尊いもの”だが、「我々が求められているものは【成果】」であって、けして努力ではないことを知るべきだ。

■努力のみに焦点を合わせるだけでは成果は生み出せない、と頭に叩き込んでおこう。 


そして、以下は社員にあてたメールの内容です。

お客様(顧客)目線から見て、お金を出そうとするのは、成果に対してであって、努力に対してではないことを知っておくことが大切です。
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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日は何位?

今日は、偉大な小説家司馬遼太郎さんの論説文『二十一世紀に生きる君たちへ』からの学びましょう!

論説文『二十一世紀に生きる君たちへ』は、小学生の教科書掲載のためだけに書き下ろした作品です。

後に司馬が「一編の小説を書くより苦労した」と語ったほど、短い文章を何度も何度も推敲し、書き直しをし、まさに、渾身の思いを 込めて書き上げた、後世に残る名文です。
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お客様の笑顔をいただくために

「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

今日は、「気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57」より、気づいたことをシェアします。

筆者と同じく、「戦略」「戦術」という言葉は、どうも違うような気がする。違和感があった。

これからの仕事の根底に流れる思想は「お客様の笑顔をいただくために」という発想が必要と思います。

私もよく「戦略」「戦術」と言う言葉を使っていたが、最近になって、この言葉はどうも相手から奪うイメージがあり、仕事自体を強制的な労働とか指示命令系統と言うイメージがつきまとうので、現代のホワイトカラーの仕事には合わないのではないかと思うようになっている。

「仕事とはそういうもの」とわりきれば良いのだが、それだと創造力が高まらない

自由は発想と言うのは「自由な発想をしなさい」と命令して出来るものではない。「自由な発想」とは、遊びや生活、非日常の中から出て来るのだろうと思う。

「ひらめき」が天から降ってくると、よく言うけど、いろいろ聞いたり読んだりするところでは、ほとんどが仕事中ではない。どちらかというと散歩中とか旅行中とか、家でボーとしていた時と言われる。

確かに、組織には規律が必要で、指示命令が必要な仕事があるだろう。毎日のルーチンワークには、アウトプット(生産)する義務のあるものも多い。孫子の兵法などを経営書として学ぶことはあり、そこには「戦略」「戦術」という言葉が頻繁に出て来る。このような視点やこれまでの労働集約型産業のやり方自体を否定はしない。

我々の仕事も両方の形態がある。受注生産していく仕事は、マネジメントが必要になる。パッケージを売るようなケースは、最初に商品やサービスを創造しなくてはならない。このような場合には、かえってマネジメントが邪魔になり、自由な発想や創造力が必要となる。

そして、今後のビジネスは、シェアなどを奪い合った競争から、新しい物を生み出す創造のレベルに引き上げないと生存していけないように感じている。

お互いが同じ方向を見る良い意味での競争は必要だが、相手を蹴落とすような競争(特に戦争など)は良い循環を生まない。

だから、今後のビジネスもそうだが、生きていくために必要な観点は、誰かから何かを奪うと言うような「戦略」「戦術」の発想ではなく、「お客様の笑顔をいただくために」という創造の発想が必要だと思う。

「戦略会議」ではなく、「企画会議

他者やお客様との戦いではなく、「お客様の笑顔のために他者とも協力していく観点が必要だと思う。

すべてが正しいと言うことは無いので、これからこの視点であらゆる企業を研究してみます。

ありがとうございました

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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

今日は、ちょっとコピペですみません。

感動したものですから、皆様にもと思いました。

私自身は「大したことじゃない3つだけだ。」と言っておきながら、素晴らしい内容なので、サプライズ的な感動です。この方法は、スピーチなどで使えるかもしれません。最初に言っておけば、自分も楽になれるし・・・

米国スタンフォード大学の卒業式にてスティーブ・ジョブズが行った伝説といわれるスピーチ


【訳】

世界最高の大学の1つを卒業する皆と今日一緒に居られて光栄に思う。私は大学を卒業したことがない。本当のところ、これは私にとって最も大学卒業に近い体験だ。 今日は皆に私の人生から3つの話をしたい。それだけだ。

大したことじゃない3つだけだ。


最初の話は点をつなぐことについて。

私はリード大学を6ヶ月で中退したが、更に1年半ほど後に完全に辞めるまで、もぐりの学生として大学に顔を出していた。ではなぜ中退したのか。

話は私が生まれる前に遡る。私の産みの母は若い未婚の大学院生で私を養子に出すと決めていた。大学卒の人が養父母になるべきだととても強く思っていたので、私が生まれると同時に弁護士夫妻の養子になるよう万事整っていた。ただし、私が生まれるとその夫妻は女の子が欲しかったと土壇場になって決めたことを除いては。

そこで待機者リストに載っていた私の両親は夜中に電話を受け、「望んでいなかった男の子が生まれました。この子を養子に欲しいですか?」と聞かれた。両親は「もちろんです」と答えた。産みの母はその後、私の母は大学を卒業していないし、私の父は高校を卒業していないことを知り、最終的な養子縁組の書類に署名することを拒んだ。何ヶ月かして私の両親が私を大学にやると約束した時点で産みの母はやっと態度を緩めた。

そして17年後私は実際に大学に通った。しかし、私は無邪気にもスタンフォードとほとんど同じくらいお金のかかる大学を選び、労働者階級の両親の蓄えはすべて大学の授業料に使われていた。6ヵ月後私はそれに価値が見出せなかった。私は人生で何をしたいか見当も付かなかったし、大学がそれを見つけるのにどう役に立つかも分からなかった。そして、その時点で私は両親がそれまでに貯めたすべてのお金を食いつくしつつあった。そこで中退を決意し、万事問題ないと信じることにした。その時はとても不安だったが、振り返って見ればそれはこれまでにした最良の決断の1つだった。中退した瞬間から興味を持てない必須科目の授業を止め、面白そうなものに出席し始めることができた。

夢のようなことばかりではなかった。寮に自分の部屋はないので友達の部屋の床で寝て、コークの瓶を何本も店に返して1本5セントを受け取って食べ物を買い、クリシュナ 教の寺院で1週間に1回のまともな食事をとるために毎週日曜日の夜、街を横断して7マイル歩くことも厭わなかった。そんな日々がたまらなく好きだった。そして、自分の興味と直感に従った結果出くわしたものの多くは、その後、お金に換えがたいものとなった。たとえばこうだ。

当時のリード大学はたぶん、この国で最高の文字芸術(calligraphy)の授業を行っていた。キャンパス中のすべてのポスター、すべての引き出しのラベルが美しく手書きされていた。私は中退していて普通の授業を受ける必要はなかったので、文字芸術の授業を取ってその手法を学んだ。セリフとサンセリフの書体について、文字の組み合わせによって文字間のスペースを変えることについて、素晴らしい印刷物は何が素晴らしいのか、を学んだ。それは美しく、歴史的で、科学では捉えられない芸術的繊細さで、私には魅力的だった。

これらのどれも私の人生で実際に活用する見込みはなかった。しかし10年後最初のマッキントッシュを設計しているときにそれが私に蘇ってきた。そしてそれをすべてマッキントッシュの設計に取り入れた。マッキントッシュは美しい印刷技術を組み込んだ最初のコンピューターとなった。私が大学を中退してその授業を受けていなければ、マックが複数の書体やプロポーショナルフォントを持つことはなかっただろう。そしてウィンドウズはマックをコピーしただけなので、どのパソコンも持たなかっただろう。私が大学を中退しなかったら、その文字芸術の授業を受けなかっただろうし、パソコンは現在のように素晴らしい印刷技術を備えることはなかったかも知れない。もちろん私が大学に居たときに先を見越して点をつなぐことは不可能だった。しかし10年後に振り返ると、とてもとても明白だった。

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない何かを信じなければならない直感、運命、人生、カルマ、その他何でもこの手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした


2番目の話は大切なものとそれを失うことについて

私は幸運だった。人生の早い時点でたまらなく好きなことを見つけた。20歳のとき私は実家の車庫でウォズといっしょにアップルを始めた。私たちは懸命に働いて、10年でアップルは車庫のたった2人から4000人以上が働く20億ドル企業になった。1年前に私たちの最高の創造物であるマッキントッシュを出したばかりで、私は30歳になったばかりだった。そして私は首になったどうしたら自分が作った会社を首になれるかって?そう、会社が成長する過程で一緒に会社を経営するのにとても才能のあると思えた人を雇い、最初の1年ほどはうまくいった。しかしその後、将来のビジョンが分かれ始め最終的に仲たがいとなった。そうなったとき取締役会は彼の側に付いた。それで私は30歳にして失職した。しかも、とてもおおっぴらに。私は大人としての人生全体の中心だったものを失い、それは衝撃的だった

何ヶ月か何をすべきか全く分からなかった。一世代前の起業家達を失望させたのではないかと感じた。私に渡されつつあったバトンを落としてしまったと。デービッド・パッカードとボブ・ノイスと会った。そして、めちゃくちゃにしてしまったことを謝ろうとした。私はよく知られた落伍者となり、シリコンバレーから逃げることも考えた。しかし、何かが徐々に私の中で湧き上がってきた。自分がしてきたことが、まだたまらなく好きだった。アップルでの出来事はほんの少しの影響も与えなかった。私は拒絶されたが、まだたまらなく好きだった。そして私はやり直すことを決意した。

そのときには分からなかったが、アップルを首になることは私に起こり得る最善のことだった。成功していることによる重圧は、再び新参者となったことによる軽快さで置き換えられ、何事にも確信の度合いが減った。私は人生で最も創造性豊かな時期へと解き放たれた。

それから5年間、私はNeXTという会社を起こし、もう1つPixarという会社も起こし、素晴らしい女性と恋に落ち結婚した。Pixarは世界初のコンピューターアニメーションの長編映画、トイストーリーを製作するまでになり、現在最も成功しているアニメーション制作会社だ。驚くべき事態の展開により、アップルはNeXTを買収し、私はアップルに戻り、NeXTで開発された技術は現在進行中のアップルのルネッサンスの中核をなしている。そして、ローレンスと私は素晴らしい家庭を築いている。

私がアップルを首にならかったら、これらのことは1つも起こらなかったと私は確信している。ひどい味の薬だったが、この患者には必要だったのだと思う。人生は時にレンガで頭を殴る信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることをすることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。妥協は禁物だ。核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。


3番目の話は死についてだ。

17歳のとき以下のような引用文を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」。私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。

約1年前私はガンと診断された。朝7:30にスキャンを受け、膵臓にはっきりと腫瘍が映っていた。私は膵臓とは何かも知らなかった。医者達はこれはほぼ間違いなく治癒しない種類のガンだと告げ、3ヶ月から6ヶ月より長くは生きられないと覚悟するように言った。医者は家に帰って身辺整理をするように勧めた。これは医者の言葉で死の準備をせよとのことだ。子供にこれから10年間の間に教えようと思っていたことすべてをたったの数ヶ月で教えろということだ。可能な限り家族が困らないように万事準備が整っていることを確かめておけということだ。別れの言葉を言っておくようにということだ。

私は一日中その診断を受け入れて過ごした。夜になって生体検査を受けた。つまり、内視鏡を喉、胃、腸を通して膵臓に針を刺し腫瘍から何個か細胞を採取したのだ。私は鎮静剤で眠っていたが妻もそこに居たのでその時の様子を教えてくれた。医者達は細胞を顕微鏡で見ると叫び出したそうだ。なぜなら非常に稀な形体の膵臓ガンで手術で治癒可能なものと判明したからだ。私は手術を受け今は全快している。

これはこれまでで最も死に接近した体験だ。そして何十年かに渡ってこれが最接近であり続けて欲しいと願っている。この体験を経て、死が有用ではあるが純粋に知性的な概念であった時よりは若干強い自信を持って次のことを言うことができる。

死を望む者はいない天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

私が若い頃、全地球カタログという驚くべき出版物があった。私の世代の必読書の一つだった。スチュアート・ブランドという人物が、ここからそう遠くないメンロ・パークで制作し、詩を思わせる作風を施して世に送り出した。1960年代後半でパソコンも卓上印刷もなく、タイプライターとはさみとポラロイドカメラだけで作られていた。グーグル誕生の35年前のペーパーバック版グーグルのようなものだ。理想に満ちていて、巧妙な道具や偉大な概念が溢れている。

スチュアート達は全地球カタログの版を幾つか重ね、自然な成り行きとして最終版を出した。それは70年代半ばで私は皆の年齢だった。最終版の裏表紙は朝の田舎道の写真で、大の冒険好きならヒッチハイクをしていそうな場面だ。その下に次の言葉がある。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」。これはスチュアート達が活動を終えるに当たっての別れの言葉だ。ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。そして私は常にそうありたいと願ってきた。そして今、皆が卒業して新たに歩みを始めるに当たり、皆もそうあって欲しいと思う。

ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。

ご静聴どうもありがとう。


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