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儲けようという考えをやめ、 お客様のために何ができるかを考えよ

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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

今日は「儲けようという考えをやめ、お客様のために何ができるかを考えよ」というマーケティングの原点から考えましょう!

以下の記事は、人間力を磨く月刊誌『致知の中で紹介されていた大阪府内で炭火焼き肉店「但馬屋(たじまや)など十店舗を展開する株式会社牛心(ぎゅうしん)のコラムです。

(ここから引用)

闇の向こうに見えた光」 伊藤勝也(牛心社長)

大阪府内で炭火焼き肉店「但馬屋(たじまや)」など十店舗を展開する(株)牛心の創業は昭和四十五年。

母が生業として始めた自宅兼店舗のホルモン屋がその原点です。
私はもともとデザイナー志望でしたが、二十一歳の時、店の経営が立ちゆかなくなり、なんとか母の店を守ってあげたいと家業を継ぐ決意をしました。

吹田市にあった店の通りは、二十軒もの同業者がひしめき合う通称「焼肉屋街道」。

まずはこの地域で一番店にしたいと思ったものの、三坪足らずの店では真っ当に勝負をしても勝ち目はありません。

そこでまず入店のきっかけをつくってもらうため、空いたビールケースを常に店外に山積みにし、煙突からは勢いよく煙を立ち上らせるなど、「流行っている店の雰囲気」を出すよう知恵を絞りました。

そして来ていただいたお客様を逃さぬよう、カウンター越しに聞こえてくる会話の中から名前や誕生日などの情報を掴み、それを逐一メモして顧客情報をつくり上げていきました

お客様のほうから商売のコツを教えてくださったこともあります。

ある時「儲けようという考えをやめ、お客様のために何ができるかを考えよ」と諭され、閃いたのが、原価率を六十~七十%まで引き上げてでも、いい肉を出そうということでした。

飲食業の原価率は三十%程度が相場といわれますが、従業員は母と自分の二人だけ、人件費も家賃も不要なため、決してできないことではありません。

商品力を引き上げたことによって競合店との差別化が図れ、二、三年で業績は急激にアップしていきました。

さらに平成三年のバブル期には手狭になった店をリニューアルしようと、銀行から多額の融資を受け、新たな土地を購入しました。

当然家賃が発生してきますが、私は愚かにもその認識が甘く、商品力が維持できなくなった途端に客足も遠のいていきました

銀行は待ったなしで返済を迫ってくる。

できることといえば営業時間を延ばすことくらいで、明け方までカウンターに立ち、必死に売り上げを伸ばす努力をしました。

しかし追い討ちをかけるようにバブルがはじけ、材料費は高騰していく。

将来になんの展望もひらけず、自分は借金を返済するためだけに生きているのかと、首を吊る考えすら頭を過りました。

そんな時、ふと脳裏に浮かんだ光景がありました。

以前、実際に山で遭難した時の記憶です。
上のほうには微かだけれども光が見える。
なんの光かは分からないが、そこには建物も、人のいる可能性もある。

一方、下へ行けば道があることは違いないが、どこかに辿りつけるという保証はない。

どちらを選ぶべきか。

真っ暗闇でもがき苦しんでいる中で私がした決断は、あの時のように、山上に仄見える光のほうへ進んでいくこと。そしてその光が自分たちにとっては何かを、明確にしていかなければならないということでした。

※その後、伊藤社長が暗闇の中から見出した画期的なアイデアとは?
 詳しくは『致知』1月号P88~89をご覧ください。

(引用終わり)

今の時代は、モノもサービスも溢れていて、儲けようとしても儲かるものでもないですね?

儲けはビジネスを継続していく上には、必要条件です。儲けがないと継続できません。

しかしながら、その前に「お客様のために何が出来るか?」がないと、そのビジネスの存在意義がありません。

まずは「ビジネスはお役立ち」ですから、自分(自社)の強みや特徴を活かして、お客様(社会)が求めているものを提供し、その上で「どうしたら儲けが出るか」を考えるという順番なんでしょう?

今の時代は「心の時代

モノやサービスを買うことで、どんな「心の充足」があるか?

ここに焦点を当てて考えていきたいですね?

ありがとうございました!


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