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ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

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「販売とマーケティングは真逆の行為!」今日の順位は?

ドラッカー氏は、「IT革命は、印刷革命が引き起こした社会革命やさらにその先の産業革命の入口になったように、同じように大きな社会革命・産業革命の入口になる可能性がある」と言っている。「ネクスト・ソサエティ」とはまさに社会革命にあたる。

(本書から引用)ネクスト・ソサエティ知識社会である。知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手となる。知識社会としてのネクスト・ソサエティには三つの特質がある。

第一に、知識は資金よりも容易に移動するがゆえに、いかなる境界もない社会となる。

第二に、万人に教育の機会が与えられるがゆえに、上方への移動が自由な社会となる。

第三に、万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけではないがゆえに、成功と失敗の並存する社会となる。


これら三つの特質のゆえに、ネクスト・ソサエティは、組織にとっても1人ひとりの人間にとっても、高度に競争的な社会となる。

ネクスト・ソサエティを語るには、IT革命を入口にするにしても要因を複合的に絡めて考える必要があるので、今の常識的なフレームを外してものを見る覚悟が欲しい。

ドラッカー氏は、パラレルキャリア(第二の仕事)が普通になったり、NPOが企業に代わって社会問題を解決する中心組織になると予言している。またコミュニティの存在感が希薄だった都市部が濃厚なコミュニティを形成するようになるだろうということも言っている。既にその傾向が現れ始めているのかもしれないが、私たちにそこまでの実感はまだない。

IT革命をきっかけとして、「コミュニティの時代」「ノマドワーク」「NPO」など、「ネクスト・ソサエティ」で、故ドラッカー氏が書いていることが、現実になって来ている。

すでに、新しい時代が始まっているのだろうと思われる。なぜなら、ほとんどの古い制度が立ち行かなくなっているから・・・

今までの成功体験は意味がなくなる可能性が高い。成功体験が足枷になることが多いし、政治の世界をはじめとして、あらゆるところでそうなっている。

個人も会社も社会(政治・経済)も、新しい時代のビジョンを掲げて、そこに向かわなければならない。今ほど、それを必要とする時代はない。

しかしながら、見方を変えると、身分制度もないし、教育の機会はすべての人に平等に与えられているし、資本力がなくても戦える時代が到来している。

つまり、すべての人にチャンスがある時代の到来である。

混沌としている時代だからこそ、抜け出すチャンスがある

それを捉えるか否かは、自分次第である。

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